【オフショアフィッシング】小道具

オフショアで使いたい|酔い止め薬はアネロン【ニスキャップ】がおすすめ!

船酔い対策

オフショアフィッシングでは、どうしても避けるべきことがあります。

それは船酔いです。

  • 乗り物酔いなんてしたことないから大丈夫!
  • クルージングしたことあるけど、なんともなかった!

こんな人は、特に気をつけてくださいね。

どんなに乗り物酔いに強い人でも、船酔いは別物であると認識してください。

このページでは、「船酔いの恐ろしさ」と「船酔いに有効な酔い止め薬」を紹介しています。

特に「船釣りをしたことない!」という方は、船に乗る前に必ず確認してくださいね。

船酔いは手元の作業中に起こる

船酔いの原因として、作業中に起こることが大多数です。

具体的に言うと

  • エサやルアーの装着
  • ラインのシステム作り
  • 魚からフックを外すとき

などですね。

真っ直ぐ海を見つめていれば問題ないのですが、どうしても下を向くタイミングがあります。

その瞬間に、船酔いはやってきます。

船酔いは強烈なので予防が第一

一度酔ってしまうと、復帰は不可能だと思ってください。

少し気分が良くなって釣りを再開しても、すぐに猛烈な吐き気が襲ってきます。

車酔いとは、全く別物です。

それこそ、動いている車の中で読書をしている方が楽だと思いますよ。

船酔い予防策
  • 十分な睡眠(7時間以上)
  • 酔い止め薬の処方

酔い止め薬の副作用(デメリット)

船酔いには十分な睡眠も大事ですが、それでも抑えられない時の方が多いです。

船に酔う or 酔わないは、生まれ持った体質によるところが大きいです。

なので、船上の酔いを抑えるには、薬を使用するのが一般的なんですね。

ひとり「私も基本的には毎回使用しています。」

ただ、酔い止めの薬は強力なので、副作用もあります。

酔い止め薬の副作用
  • 喉が乾く
  • 眠気
  • めまい
  • 疲労感(使用後)

が、よく言われている事例です。

私も「喉の乾き」と「眠気」は、少なからず感じます。

釣りをしている最中は、アドレナリンが出ているので、さほど感じません。(笑)

しかし、釣りが終わって、帰りの運転には気をつけてくださいね。

眠気を感じたら、しっかりと休息を取りながら帰りましょう。

酔い止め薬を飲むタイミング

薬を飲むタイミングにも注意しましょう。

薬の使用注意を読むと、「30分~1時間前の服用」などど書かれている場合が多いですが、それでは遅いです。

船の上で酔い始めてしまうと、薬が効かない場合が多いんですね。

船酔いは一気に来るものなので、薬ごと吐いてしまう場合もあります。

おすすめは4時間前の服用です。

 

ひとり
ひとり
え?早すぎない?

 

と考えてしまいがちですが、酔い止めの作用は10時間〜12時間程度は続きます。

前泊できるのであれば、寝る前に飲んでもいいくらいです。

船の下船に合わせて酔い止め薬を使用できれば、副作用の眠気を感じることなく、帰りの安全運転ができますよ。

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アネロンニ「スキャップ」、アネロン「キャップ」は、効きめにムラがなく、1日1回の服用で長時間効果が持続する持続性の高い乗り物酔い薬です。乗り物酔いに効果的な5種類の鎮静・鎮吐成分が配合されていますので、つらい乗り物酔いによる吐き気・めまい・頭痛によく効きます。

(参照:エスエス製薬HP

大人の方はアネロン「ニスキャップ」

(対象年齢:15歳以上)

お子様用はアネロン「キャップ」

(対象年齢:7~14歳)